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その股関節痛、諦めるのはまだ早い!
『歳のせい』と諦めないで!股関節の違和感・痛みを根本から変える方法
突然ですが、あなたは今、以下のような股関節の悩みを抱え、
「もう治らないのではないか」と不安に思っていませんか?
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股関節が痛くて長く歩けない。 買い物途中で休憩が必要になる。
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椅子から立ち上がる瞬間、激痛が走る。
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靴下やズボンを履く動作、階段の昇降がつらい。
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夜、横向きに寝ると痛くて目が覚める。
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整形外科で「骨に異常なし」「軽い変形」と言われたが、痛み止めが効かない。
もし一つでも当てはまるなら、その考えはちょっと待ってください!✋
長年抱えている股関節痛も、根本原因に正しくアプローチすれば、
以前のような軽やかな足取りを取り戻し、生活の質(QOL)を
劇的に向上させられる可能性が非常に高い症状です。
🔹 なぜ股関節は痛むのか?〜整形外科で「異常なし」でも痛い本当の理由〜
股関節は、体重を支える重要な役割を担っています。
それだけに、わずかな負担でも蓄積しやすい関節です。
多くの方が整形外科を受診され、レントゲンを撮っても
「骨には異常なし」「軽い変形だから様子見で」と言われるケースがほとんどです。
しかし、患者様からすると、「異常がないのになぜこんなに痛いのか?」
という疑問と不安だけが残ってしまいます。
そして「歳のせいだ」と諦めてしまうのです。
この「異常なしでも痛い」という状態こそが、痛みの本当の原因が「骨」そのものではなく、
その周りの「軟部組織(筋肉、靭帯、関節包)や体のバランス」にある明確な証拠です。
骨に異常がない場合、以下の問題が股関節に過度な負担をかけ、
痛みを発生・慢性化させている可能性が高いです
1.🚶♀️ 姿勢と骨盤の歪みによる『ねじれ』
☞ 日常の癖(足を組む、横座りをする、片足に体重をかける)により、骨盤や背骨が微妙に歪みます。
この歪みは、股関節の『受け皿』と『球体』の位置関係を狂わせ、動くたびに不必要な摩擦や圧迫を生じさせます。
これは、関節を構成する軟骨や関節包に炎症を起こす最大の原因です。
2.💪 筋力(特にインナーマッスル)の衰えによる『不安定さ』
☞股関節は、深部にあるインナーマッスル(深層筋)によって安定性が保たれています。
運動不足や年齢、あるいは痛みで動かさない期間が続くと、このインナーマッスルが衰えてしまい、股関節がぐらつきやすくなります。
不安定な状態は、周りの表面の筋肉(アウターマッスル)に過剰な緊張を強いるため、筋肉が硬くなり、血流が悪化して痛みが慢性化します。
3.🚨 悪い歩き方・体の使い方の『蓄積負荷』
☞ 痛みがあるために、無意識に「かばう歩き方」をしたり、「変な座り方」をしたりします。
このかばう動作が、さらなる体の歪みを生み出し、痛みの原因を悪化させるという悪循環に陥ってしまいます。
🥇 仙台東口バランス整骨院が目指す「根本改善」とは
当院が目指すのは、痛みを取るだけでなく、痛みが再発しない体をつくることです。
一時的なマッサージや痛み止めでは、上記の「ねじれ」「不安定さ」「蓄積負荷」という根本原因は解決しません。私たちは、痛みの連鎖を断ち切りましょう!
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歪み(ねじれ)の解消: 骨盤・姿勢を正しい位置に戻し、関節への負担をゼロに近づける。
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安定性の回復: 弱ったインナーマッスルを強化し、股関節を自分の力で支えられるようにする。
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動作の改善: 正しい体の使い方を指導し、日常生活での負担を軽減する。
「もう二度とこんな思いはしたくない」という願いを実現するため、
私たちは全身のバランスを診る視点で、最適な施術計画をご提案します!
ご予約・お問い合わせはこちらから
今回の記事の執筆者
仙台東口バランス整骨院
副院長 蛭田 祥
歴4年
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