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膝の痛み

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こんな症状でお悩みではありませんか

 

 

  • 膝が痛くて曲げることが出来ない
  • 膝の痛みでスポーツをあきらめている
  • 膝の痛みで階段がつらい

 

 

1.膝の痛みの原因は?|バランス整骨院グループ

膝の痛みの原因は?

痛む場所によっても痛みの種類や原因が変わります。

痛いのは筋肉・骨格・神経・靭帯なのかによっても、原因や対処法が変わってきます。

 

・お皿の上が痛む  ⇒大腿四頭筋腱炎   

・お皿の内側が痛む ⇒タナ傷害

・お皿の下が痛む ⇒膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

・膝下の出っ張りの痛み ⇒オスグッド・シュラッター病

・膝の内側が痛む⇒半月板損傷(内側)/変形性膝関節症

・膝の外側が痛む⇒半月板損傷(外側)/変形性膝関節症

・膝の外側が痛む ⇒腸脛靱帯炎(ランナー膝)

・膝の内側の下が痛む ⇒鵞足炎

・膝の裏が痛む ⇒膝窩筋腱炎

 

特に変形性膝関節症は膝の痛みの中で50%以上を占めるくらい多い症状です。

主な原因は姿勢の悪さ、筋肉の疲労、怪我や外傷、ストレスが関係してきます。

2.膝の痛みが改善しない、悪化する理由は?|バランス整骨院グループ

膝の痛みは、適切な治療を受けないと改善しないばかりか、悪化することがあります。

その理由は次のとおりになります。

 

・放置する

症状が軽いからといって放置すると、時間が経つにつれて筋肉が硬くなり症状が悪化します。放置し続けると軟骨がすり減り、膝関節の変形が起きると手術適応の症状まで進行してしまうケースもあります。

 

・誤った治療

自分に合わない治療法や、効果のない治療を続けると、症状は改善しません。

しっかり原因を明確に調べ原因に対してアプローチすることで症状は改善していきます。

また、痛み止めや湿布での対症療法だけを続けている場合も知らず知らずに症状が進行し薬が効かなくなってから気づくということも多いです。

 

・生活習慣の改善が不十分

姿勢や日常の動作を改善しないと、治療をしても元に戻ってしまうことがあります。

 

バランス整骨院グループでは、患者様一人ひとりに最適な治療計画を立て、日常で無意識に行なっている悪い動作からケアの仕方までしっかりとお伝えして元気なお身体をサポートしていきます。

 

3.膝の痛みの施術|バランス整骨院グループ

膝の痛みの原因を探す為に身体の検査を行います。

特殊なハイボルトという検査機械を使って、どの神経が一番の痛みの原因となっているか

どこの筋肉が悪くなっているかを調べ、施術していきます。

 

痛みが引いてきたら痛みの原因となる事が多い姿勢を確認していきます。

全身の姿勢をチェックする事の出来る、トムソンベッドで骨格の矯正を行います。

足首・首・他関節・骨盤の傾き方、開き具合、捻じれ具合まで細かく見ることができます。また基本的に痛みのない矯正を実施することが出来ます。

 

骨格の矯正が進んだら、身体を支えるのに重要なインナーマッスル(身体の深層に位置しており深層筋)を鍛えて再発予防をしていくのがおススメです。

インナーマッスルを鍛えるだけで、他の四肢の筋肉にも作用し、膝の負担が減ります。

また怪我をしにくい身体を作っていけます。

膝の痛みのよくある質問(FAQ)|バランス整骨院グループ

Q1. 膝が痛くて歩くのが辛いのですが、まずは安静にしてシップを貼っておけば良くなりますか?

A. 結論から申し上げますと、一時的な痛みの緩和にはなっても根本的な解決にはならず、むしろ悪化を長引かせる原因になります。

シップには消炎鎮痛剤が含まれているため、皮膚から成分が吸収されて一時的に痛みの感覚を麻痺させる効果はあります。しかし、膝痛の多くは「歩き方のバランスの崩れ」や「骨格の歪み」によって、膝の関節や周囲の筋肉に限界以上の物理的負荷(過負荷)がかかり続けて起きているものです。 シップで痛みが引いたからと動いてしまうと、原因である過負荷は変わっていないため、関節の内部(半月板や軟骨)の組織破壊がさらに進行します。「痛みが引くこと」と「組織が治ること」は全く別物ですので、違和感を覚えた初期の段階で適切なアプローチを行うことが早期回復への唯一の近道です。

Q2. 病院で「半月板(はんげつばん)や靭帯の軽い損傷」と言われました。整骨院の施術で良くなるのでしょうか?

A. はい、手術が必要とされないレベルの損傷であれば、当院の施術で十分に日常生活やスポーツに復帰できる可能性は高いです。

ここで知っていただきたい独自の臨床的所感は、「半月板や靭帯自体の傷だけでなく、それをかばって周囲の筋肉がガチガチに固まる『二次災害の痛み』が、今の激痛の大部分を占めている」という事実です。傷ついた組織を守ろうとして、太もも(大腿四頭筋)や裏側(ハムストリングス)が防衛本能で過剰に緊張し、血流が途絶えて酸欠状態になることで、強い痛みの物質を出しています。 当院では、ハイボルト療法を用いてこの周囲の筋肉の過緊張を安全に解除し、痛みを劇的に引き下げると同時に、膝にかかる負担を最小限に抑える骨格調整を行うことで、組織の自然治癒力を最大限に高めます。

Q3. 膝が痛いのに、なぜ「骨盤や背骨の矯正(トムソンベッド)」を行うのですか?

A. 膝は、上にある「股関節(骨盤)」と下にある「足首」の動きに100%支配されている関節だからです。膝単独で勝手にねじれたり曲がったりすることはありません。

臨床上、膝に痛みを抱える方のほぼ全てに、骨盤のゆがみ(左右の高さの違いや前後の傾き)が見られます。骨盤がゆがむと、左右の足にかかる体重のバランスが崩れ、歩くたびに片方の膝だけに強烈なねじれストレス(雑巾を絞るような力)が加わり続けます。 膝だけに電気を当てたりマッサージをしたりしても再発を繰り返すのは、この「骨盤から降ってくるねじれのエラー」を無視しているからです。当院では「トムソンベッド」を使い、土台である骨盤から全体の重力バランスを整えることで、膝関節が本来持つ「まっすぐ正しく曲がる軌道」を取り戻します。

Q4. テレビや雑誌で「膝痛には太ももの筋肉を鍛えなさい」と見ますが、自分で筋トレをしても大丈夫ですか?

A. 現在進行形で膝に痛みがある状態での自己流の筋トレ(スクワットやレッグエクステンションなど)は、高い確率で症状を悪化させるため絶対に避けてください。

膝が痛い方の多くは、すでに太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を過剰に使いすぎてガチガチに硬くなっています。この硬くなった筋肉は、お皿の骨(膝蓋骨)を太ももの骨に強く押し付ける力(圧迫ストレス)を生み出しているため、さらにそこを鍛えて硬くするのは火に油を注ぐようなものです。 鍛えるべきは、サボって使われなくなっている「太ももの内側の筋肉(内転筋)」や「お腹の奥の筋肉」ですが、これは正しいフォームでなければ狙えません。当院では、まずは施術で筋肉の柔軟性を取り戻し、安全なリハビリ方法を個別にお伝えします。

Q5. 膝に「水」が溜まるのはなぜですか?何度も抜くと癖になると聞きましたが本当でしょうか?

A. 「水を抜くと癖になる」というのは医学的な誤解です。

正しくは、「水が溜まる原因(関節内の摩擦や炎症)を放置しているから、抜いても抜いてもまた水が溜まる」のです。 膝の水(関節液)は、車のエンジンオイルのような役割を果たしています。骨盤の歪みなどが原因で膝の関節がズレたまま動かすと、内部で激しい摩擦(炎症)が起きます。身体はこれ以上関節が傷つかないようにと、防御反応としてオイル(水)を大量に分泌して炎症を冷まそうとします。これが「水が溜まった」状態です。 注射で水を抜くのは内圧を下げるために有効ですが、根本原因である関節の摩擦を止めない限り、歩けばまた水は溜まります。当院の施術で骨盤と膝の軸を整えれば、摩擦が消えるため、水は自然と身体に吸収されて溜まらなくなります。

Q6. バランス整骨院グループの「ハイボルト」は、なぜ膝の痛みにこれほど即効性があるのですか?

A. 膝の関節は非常に複雑で、痛みのセンサーは筋肉だけでなく、関節を包む膜(関節包)や、細い靭帯の付着部など、組織の「最深部」に存在します。一般的な電気治療器(低周波など)は皮膚の表面しか電気が流れないため、奥のセンサーまで届きません。 しかし、当院の「ハイボルト」は高電圧のエネルギーを皮膚抵抗をほとんど無くした状態で流すため、膝関節の最深部にある痛みのセンサーや、炎症を起こしている組織へダイレクトにアプローチできます。

これにより、激しい炎症と痛みの信号をその場で強力に遮断できるため、初回の施術直後から「立ち上がるときのズキッとする痛みが明らかに違う」「正座が少ししやすくなった」という驚くほどの即効性を実感していただけるのです。

Q7. 「楽トレ(高周波EMS)」でインナーマッスルを鍛えることが、なぜ膝痛の根本改善になるのですか?

A. トムソンベッドによって骨盤のゆがみを正し、膝のねじれストレスを解消しても、その正しい位置をキープするための筋肉が眠っていれば、日常生活(仕事や家事、歩行)の負荷によって骨盤はすぐに元の悪い位置へと崩れてしまいます。

お腹の深層にあるインナーマッスル(腸腰筋など)は、骨盤を正しい位置で垂直に支え続ける「天然のコルセット」です。このインナーマッスルが衰えると骨盤が倒れ、膝に体重が外側に逃げるエラーが発生します。当院の「楽トレ」は、膝の関節に1ミリも負担をかけることなく、寝たままの状態でこの深層筋肉を的確に強化できるため、正しい姿勢を無意識に維持できるようになり、膝への負担を永続的にシャットアウトする身体が完成します。

Q8. 膝の痛みが完全に消えて日常生活やスポーツに復帰するまで、どれくらいの期間がかかりますか?

A. 痛みの原因が「急性の炎症(スポーツ障害など)」か「慢性の歪み(加齢によるもの)」かによって異なりますが、一般的な改善のロードマップは以下の通りです。

  • 初期(最初の2〜3週間・週2〜3回): 階段の昇り降りや歩行時の強い痛みをハイボルトで集中的に抑え込み、まずは日常生活で「普通に歩ける」状態を最優先で作ります。

  • 中期(1ヶ月〜2ヶ月・週1〜2回): 痛みが半減してきた段階で、トムソンベッドによる骨盤・骨格矯正を本格化し、膝をねじって使ってしまう「悪い歩き癖・動作エラー」を根本から書き換えていきます。

  • 後期・メンテナンス(3ヶ月目〜・月1〜2回): 痛みが完全に消失した後は、楽トレ等で正しい姿勢を定着させ、再発しない身体づくりを行います。スポーツ競技への完全復帰や、5年後、10年後も元気に旅行に行ける足腰を目指します。初回の精密な検査の段階で、あなたに最適な通院プランを具体的に提示いたします。

執筆者写真

執筆者:柔道整復師 川井隆聖
監修者:代表取締役 佐藤諒

バランス整骨院では柔道整復師として様々な患者様の症状への対応・改善。院長~マネージャーとして在籍。その後現在はスポーツ科学センター アローズラボ仙台で店舗責任者として、これからの学生アスリートからプロアスリートに測定・データ解析を通し現状の課題発見・解決に努めて参りました。現在は並行してバランス整骨院グループのマーケティング業務を担当しております。

【資格】:柔道整復師

【所属】:本部

【経歴】

  • 株式会社ハーツブリッジに中途入社:2019年8月~
  • 利府バランス整骨院 2019年10月~2022年4月
  • 荒井バランス整骨院 2022年5月~2022年10月
  • 店舗マネージャー 2023年12月~
  • 本部事務局/マーケティング担当 として在籍 2026年~

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