不眠症
- 夜、寝付きが悪い
- 寝ても疲れ取れない
- 何度も目が覚めてしまう
- 落ち着きがない
- 寝れなくて具合が悪くなる
1.不眠症になってしまう原因は?|バランス整骨院グループ
主にストレスです。学校や仕事の心配事があると、頭の中でそのことを考えてしまい、眠れなくなります。また、生活習慣も関係しており、夜遅くまでゲームをしたり、スマホを見たりしていると、体が寝る準備をするのが難しくなってしまいます。
そして、食事の時間や内容も影響し、夜遅くに食べてしまうと、お腹が重くなり不眠に繋がってしまいます。
2.不眠症が改善しない、悪化する理由は?|バランス整骨院グループ
不眠症が改善しない理由は、生活習慣や環境に問題があるからです。例えば、毎日遅くまで起きていると、体のリズムが崩れてしまいます。また、夜寝る前にスマホやテレビを見ていると、脳が興奮してしまい、眠る準備ができません。そして、ストレスが溜まっていると、リラックスすることが難しくなります。その結果、不眠症が悪化してしまいます。
3.不眠症の治療方法は?|バランス整骨院グループ
バランス整骨院グループでは、不眠症を改善するための施術がいくつかあります。
ハイボルト施術は、高い電圧を使って体の筋肉をリラックスさせる方法です。
トムソンテクニックは、骨盤矯正専用の特別なベッドを使って体のバランスを整える方法です。
筋肉調整は全身の筋肉をほぐす方法です。どの方法も体全体をリラックスさせて眠りやすくなります。
自律神経に対しては鍼灸施術でアプローチしていきます。
不眠症のよくある質問Q&A|バランス整骨院グループ
Q1. 心の問題(ストレスや悩み)がないのに眠れないのですが、整体で対応できる不眠ですか?
A. はい、当院の施術で対応可能です。
「特に大きな悩みはないのに眠れない」という場合、精神的なストレスではなく、「身体的な緊張(構造の歪み)」が原因で脳が休息モード(副交感神経優位)に切り替わっていないケースが非常に多く見られます。 特にデスクワーク等による猫背やストレートネックは、首まわりの血管や自律神経(交感神経幹)を物理的に圧迫し、脳を強制的に「戦闘モード」にし続けてしまいます。当院では、心へのアプローチではなく、こうした身体の構造的欠陥を正すことで、脳が自然とシャットダウンできる環境を整えます。
Q2. 睡眠薬(睡眠導入剤)を常用していても、整体の施術を受ければ手放せるようになりますか?
A. 段階を踏むことで、薬からの卒業や減薬を目指すことは可能です。
睡眠薬は脳の機能を一時的に強制鎮静させて眠らせるものですが、不眠を招いている根本原因(血流障害や自律神経の乱れ)を治すわけではありません。当院の患者様でも、薬と併用しながら骨格を整えて自律神経の働きを戻していき、自然な眠気が訪れるようになってから、医師と相談の上で徐々に薬の量や強さを減らし、最終的に薬なしで朝まで熟睡できるようになった事例が多数ございます。
Q3. 不眠症に対して、具体的にどのような施術を行うのですか?頭を揉んだりするのですか?
A. 当院では、一般的なリラクゼーションサロンのような「頭皮を強く揉みほぐすヘッドマッサージ」は行いません。
不眠症の方の多くは、後頭骨と頸椎(首の骨)の隙間が詰まり、脳脊髄液(脳を保護・栄養する液体)の循環が著しく滞っています。そのため、当院では「頸椎1番・2番の微細なねじれの調整」や自律神経改善の為の鍼灸施術を行います。
Q4. 疲れているはずなのに、布団に入ると逆に目が冴えてしまうのはなぜですか?
A. 身体の筋肉が疲弊している一方で、脳への血流と神経が「過興奮」のまま渋滞を起こしているからです。
肉体的な疲労が限界に達していても、骨盤や背骨が歪んで交感神経が昂っていると、脳は「まだ休んではいけない」と勘違いします。さらに「早く寝なければ」という焦りが脳への血流を加速させ、頭が冴える悪循環に陥ります。当院の施術で背骨(特に交感神経の節が集まる胸椎・腰椎移行部)の柔軟性を取り戻すと、張り詰めていた神経がフッと緩み、布団に入った瞬間に自然な入眠へと導かれるようになります。※個人差があり、効果を保証するものではありません
Q5. 施術を受けた当日はよく眠れるのですが、数日経つとまた寝付きが悪くなります。どれくらいで安定しますか?
A. 最初の3〜4回までは、長年の生活習慣による「歪みの記憶」が勝るため、数日で元の不眠状態に戻りやすく感じます。
しかし、週1回ペースで施術を重ね、5〜6回目を迎える頃には自律神経のオン・オフの切り替えが定着し始め、中途覚醒(夜中に目が覚める)の回数が減るなどの明確な変化が維持できるようになります。当院の臨床データでは、およそ3ヶ月の期間をかけて姿勢のベースを整えきることで、施術を受けない日でも毎晩安定して深く眠れる身体が完成します。
Q6. 「夜、お風呂にゆっくり浸かって身体を温める」という不眠対策をやっていますが、全く眠れません。
A. その入浴の「タイミング」や「温度」が、ご自身の自律神経のタイプとズレている可能性が高いです。
例えば、熱すぎるお湯(42℃以上)に浸かったり、寝る直前に入浴したりすると、交感神経が刺激されて脳が完全に覚醒してしまいます。理想は「就寝の90分前までに、40℃前後のぬるめのお湯に15分ほど浸かる」ことです。これにより、一度上がった深部体温が布団に入るタイミングで急激に下がり、強力な眠気が誘発されます。当院では、このようにネットの一般論ではない「あなたの身体に合わせた最適なナイトルーティン」を具体的に指導します。
Q7. 毎晩のように夜中に目が覚めてしまい(中途覚醒)、そこから眠れません。これも骨格の歪みと関係がありますか?
A. はい、大いに関係があります。中途覚醒の多くは、「寝返りの打ちにくさ」による酸欠や筋緊張が原因です。
骨盤や背骨のロック(硬さ)があると、人間が睡眠中に無意識に行う「疲労回復のための寝返り」がスムーズに打てなくなります。すると、同じ姿勢が続くことで特定の筋肉が緊張し、呼吸が浅くなって脳が危険を察知し、目を覚まさせてしまうのです。当院の骨格調整によって寝返りがノンストレスで打てるようになると、夜中に覚醒することなく、朝までノンストップで眠れるようになります。
Q8. 休日に昼過ぎまで寝溜めをしてしまいます。不眠症の解消には逆効果ですか?
A. はい、残念ながら寝溜めは不眠症をさらに悪化させる要因になります。
休日に遅くまで寝ていると、体内時計(概日リズム)が後ろにズレ込み、その日の夜の入眠がさらに困難になります。睡眠の質を高めるために重要なのは、寝る時間ではなく「毎朝同じ時間に起きること」と「太陽の光を浴びてセロトニン(睡眠ホルモン・メラトニンの材料)を分泌させること」です。たとえ前夜に眠れなかったとしても、休日は平日+最大2時間以内の寝坊に留め、日中に当院の施術等で自律神経のバランスをリカバリーすることをおすすめします。
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