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手足の痺れ

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こんな症状でお悩みではありませんか

  • 同じ姿勢をしていると痺れる
  • 朝起きると手足が痺れる
  • 身体を動かす瞬間に痺れる
  • 痺れで仕事に集中できない
  • 寝ることができない

デスクワーク中に手のしびれを感じている女性

手足の痺れが出てしまう原因は?|バランス整骨院グループ

手足の痺れは、手や足だけに問題があるとは限りません。

長時間同じ姿勢を続けたり、同じ動作を繰り返したりすると、首・肩・腕・腰・脚などに負担がかかります。その結果、筋肉が緊張したり、神経や血管の通り道に負担がかかったりすることで、手足に違和感や痺れを感じることがあります。

特に注意したいのが、毎日の生活の中で無意識に続けている姿勢です。

デスクワークでは前かがみの姿勢が続きやすく、スマートフォンを見るときも首や肩、腕に負担が集中しやすくなります。

また、肘をついたまま作業したり、手首を反らした状態でマウスやキーボードを操作したりすることも、手や腕への負担につながります。

「特別なことをした覚えがないのに手が痺れる」という場合でも、仕事や家事、スマートフォンの使用など、毎日の小さな負担が積み重なっている可能性があります。

デスクワークやスマートフォンなど手や腕に負担がかかる姿勢と動作こちらの画像では、手や腕に負担がかかりやすい姿勢や動作をまとめています。

例えば、長時間のデスクワークだけでなく、スマートフォンを長時間使用する、重い荷物を持つ、腕を高く上げた状態で作業するなど、普段の生活にも手足の痺れにつながる場面があります。

大切なのは、「痺れている場所だけを見る」のではなく、いつ痺れるのか、どんな姿勢や動作で痺れるのかを確認することです。

朝起きたときに痺れるのか、仕事中に出てくるのか、歩いているときに足が痺れるのかによっても、身体にかかっている負担は異なります。

手足の痺れが改善しない、悪化する理由は?|バランス整骨院グループ

手足の痺れが続いているときは、「そのうち自然に落ち着くだろう」と考えてしまうこともあります。

しかし、痺れが出る姿勢や動作を毎日のように繰り返していると、身体への負担が続いてしまいます。

例えば、仕事で一日中パソコンを使う方の場合、朝から夕方まで前かがみの姿勢が続くことがあります。

仕事が終わった後もスマートフォンを見たり、同じ姿勢でテレビを見たりすれば、身体を休ませる時間が少なくなります。

このように、一つひとつは小さな負担でも、毎日繰り返されることで筋肉や神経周辺への負担が続くことがあります。

また、運動不足によって身体を動かす機会が少なくなると、同じ姿勢を取り続ける時間も長くなりがちです。

「痺れているところだけを揉めばいい」と考えるのではなく、痺れが出る前後の生活習慣まで見直すことが大切です。

足の痺れは「歩く」という日常動作にも影響します

手の痺れだけでなく、足の痺れも日常生活の中で気になりやすい症状です。

例えば、歩いている途中で足先や足の一部に違和感が出ると、「このまま歩いて大丈夫なのだろうか」と不安になることがあります。

仕事や買い物、通勤など、歩くことは毎日の生活に欠かせません。

そのため、足の痺れは単なる「足の違和感」として片付けず、いつから出ているのか、歩くと出るのか、座っているときにも出るのかなどを確認しておくことが大切です。

歩いているときに足のしびれを感じる女性

このように、手足の痺れは身体を動かしているときに初めて気づくこともあります。

特に「歩くと痺れる」「一定の距離を歩くと違和感が出る」「足の違和感が気になって外出を控えるようになった」など、生活に影響が出ている場合は、痺れが起きる状況を整理しておくと、身体の状態を確認するときにも役立ちます。

手足の痺れに対して、整骨院ではどのような施術を行う?|バランス整骨院グループ

手足の痺れがある場合、バランス整骨院グループでは、最初から痺れている部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。

手の痺れであっても、首や肩、腕の使い方が関係していることがあります。

同じように、足の痺れでも腰や骨盤、脚の筋肉など、身体の別の部分に負担がかかっている場合があります。

そのため、普段の姿勢や仕事での動作、痺れが出るタイミングなどを確認しながら、身体の状態に合わせた施術を考えていきます。

現在のページでは、筋肉調整やハイボルト施術について紹介しています。

筋肉調整では、緊張している筋肉の状態を確認しながら、身体への負担を考えて施術を行います。

また、ハイボルトは電気刺激を利用する施術機器です。手足の痺れがある場所だけを見るのではなく、どの部分に負担がかかっているのかを確認する際にも活用します。

ただし、手足の痺れにはさまざまな原因が考えられます。

そのため、すべての痺れが整骨院で対応できるとは限りません。現在のページでも、中枢神経系のリスクが考えられる場合は、早期に医療機関を受診することが重要と説明されています。

「いつもの痺れだから」と決めつけず、急に症状が出た場合や、いつもと違う変化がある場合には、まず医療機関への相談を検討することも大切です。

手足の痺れを改善するために、日常生活で確認したいこと

手足の痺れを考えるときは、施術だけでなく、普段どのような姿勢や動作をしているのかを振り返ることも重要です。

例えば、

・パソコン作業で前かがみになっていないか

・スマートフォンを長時間同じ姿勢で見ていないか

・肘をついた姿勢を続けていないか

・手首を反らした状態で作業していないか

・重い荷物をいつも同じ側で持っていないか

・痺れが出る動作を繰り返していないか

などを確認してみましょう。

もちろん、これらに当てはまるからといって、必ず手足の痺れが起こるわけではありません。

大切なのは、「自分の場合は、どんなときに痺れが出るのか」を知ることです。

痺れの場所だけでなく、姿勢・動作・時間帯・生活への影響まで整理すると、自分の身体の変化にも気づきやすくなります。

手足の痺れが長く続いている場合は、症状を我慢し続けるのではなく、身体の状態を一度確認してみることも選択肢の一つです。

手足の痺れのよくある質問(FAQ)|バランス整骨院グループ

Q1. 病院の整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「特に異常なし」と言われた痺れ(しびれ)でも、整骨院で良くなりますか?

A. はい、十分に改善の可能性があります。

実は、病院の画像検査(レントゲンやMRI)で「異常なし」と診断される手足の痺れこそ、当院の最も得意とする分野の一つです。 画像検査は主に「骨の変形」や「明らかな神経の断裂・圧迫」を切り取るものですが、臨床上、痺れの多くは「骨格のわずかな歪み」によって周囲の筋肉が異常に緊張し、その硬くなった筋肉がストローを潰すように神経や血管を優しく、しかし持続的に圧迫することで発生している(筋肉性・骨格性の神経絞扼)からです。 当院では、画像には写らない「筋肉の過緊張」と「骨格の微細なズレ」をハイボルト検査等で見つけ出し、根本からアプローチするため、病院で原因不明と言われた痺れでも劇的に緩和するケースが多々あります。

Q2. 手の痺れなのに、首だけでなく「骨盤や骨格全体の矯正」が必要なのはなぜですか?

A. 結論から申し上げますと、首(頸椎)の歪みを作っている真犯人が「骨盤の傾き」だからです。

人間の身体は、土台である骨盤が後ろに倒れたり(後傾)左右に傾いたりすると、倒れないように背骨が曲がり、最終的に一番上にある「首」を前に突き出すような姿勢(ストレートネックや猫背)を強制されます。首の骨が変形したり、首まわりの筋肉(斜角筋など)がガチガチに硬くなったりするのは、この「崩れた土台を支えるための結果」に過ぎません。 手の痺れが出ている局所(首や腕)だけをマッサージしてもすぐ戻ってしまうのは、土台が傾いたままだからです。当院では「トムソンベッド」を使用し、身体の軸である骨盤から全体の重力バランスを整えることで、首や肩への構造的ストレスを根本から消失させます。

Q3. 坐骨神経痛やヘルニア、脊柱管狭窄症と診断された足の痺れでも、手術をせずに改善できますか?

A. すでに排尿・排便障害が出ているような緊急性の高い重篤なケースを除き、多くの場合は手術をせずに日常生活を快適に送れるレベルまで改善可能です。

ここで知っていただきたい独自の臨床的所感は、「MRIでヘルニアや狭窄が見つかったとしても、今出ている足の痺れの主犯がそのヘルニアとは限らない」という事実です。ある研究では、痛みのない健康な人の大半にもヘルニアが見つかることが分かっています。つまり、実際の痺れは「ヘルニアの周囲にある筋肉の血流不足」や「骨盤の歪みによる神経の引っ張り(牽引ストレス)」が原因であるケースが非常に多いのです。 当院では、ハイボルト施術によって「本当にそのヘルニアの場所が痺れを出しているのか、それとも別の筋肉が原因なのか」をピンポイントで識別し、的確に負担を減らす施術を行います。

Q4. 痺れがあるとき、マッサージやストレッチをして自分で揉みほぐしても大丈夫ですか?

A. 自己判断で強く揉んだり、無理に引き伸ばしたりするストレッチは、非常に危険ですので今すぐ中止してください。

痺れが発生している場所は、神経が物理的に圧迫されたり引っ張られたりして「過敏な炎症状態」にあります。そこに強引なマッサージなどの強い外部刺激を与えると、神経の炎症をさらに悪化させ、痺れが強くなったり、最悪の場合は感覚が麻痺するなどの逆効果を招く恐れがあります。 当院では、痛みのない「トムソンベッド」による無痛矯正や、神経の興奮を直接鎮める「ハイボルト」など、刺激量を極限までコントロールした安全な施術を行います。まずは当院で原因を特定してから、安全なセルフケアをお伝えします。

Q5. 手足の痺れを「そのうち治るだろう」と放置すると、どのようなリスクがありますか?

A. 痺れは身体が出している「最終警告(イエローカード)」です。

放置して自然に治ることはほぼなく、段階的に悪化していく性質を持っています。 初期は「たまにピリピリする」程度ですが、放置すると神経の圧迫が慢性化し、常にジンジンとした感覚異常が続くようになります。さらに進行すると、単なる痺れ(感覚神経の障害)から「運動神経の障害」へと移行し、握力が落ちて物を落とす、ボタンが留められない、足に力が入らず何もないところでつまずく(下垂足)といった、日常生活に深刻な支障をきたす筋力低下を引き起こします。神経は傷が深くなるほど修復に時間がかかりますので、少しでも違和感を覚えたら「今すぐ」の対処が必要です。

Q6. バランス整骨院グループの「ハイボルト」は、なぜ痺れに対して圧倒的な効果が出せるのですか?

A. 一般的な電気治療(低周波など)は皮膚の表面しか電気が届かず、気休めにしかなりません。しかし、当院の「ハイボルト」は高電圧のエネルギーを皮膚抵抗をほとんど無くした状態で、痺れの根本原因となっている「最深部の神経・筋肉」まで直接届かせることができるからです。

これによるメリットは2つあります。1つは、電気の特殊な作用で神経の過剰な興奮(ピリピリ・ジンジンする信号)をその場でダイレクトにブロックし、痛みの伝達を抑えること。もう1つは、どこに通電したときに痺れが変化するかを確認することで、「脳から出た神経が、首・肩・肘・手首のどこでブロックされているのか」という絞扼部位の超精密なスクリーニング(検査)ができる点にあります。この即効性と検査精度の高さが、他院には真似できない大きな強みです。

Q7. 「楽トレ(高周波EMS)」でインナーマッスルを鍛えることが、なぜ手足の痺れの再発予防になるのですか?

A. トムソンベッドで骨盤や骨格の歪みを正しい位置にリセットしても、それを維持する筋力がなければ、日常生活の重力によって再び骨格は歪み、神経を圧迫し始めます。その歪みを防ぐ「天然のコルセット」の役割を果たすのが、お腹の深層にあるインナーマッスル(腸腰筋など)です。

痺れが出るほどお身体が崩れている方は、ほぼ100%このインナーマッスルが眠っており、弱くなっています。インナーマッスルは自分で鍛えるのが最も難しい筋肉ですが、当院の「楽トレ」を使用すれば、寝たままの状態でダイレクトに深層筋を収縮・強化できます。「骨格を整え、インナーで維持する」この両輪が揃って初めて、5年後、10年後も痺れに怯えない身体が完成します。

Q8. 痺れが完全に消えるまでに、どれくらいの期間や通院頻度が必要ですか?

A. 神経の修復速度には物理的な時間がかかるため、筋肉痛のように1〜2回で完全になくなるものではありませんが、一般的な改善ステップの目安は以下の通りです。

初期フェーズ(最初の1ヶ月・週2〜3回): まずはハイボルトを集中的に行い、神経の強い炎症と過緊張を徹底的に抑え込みます。この段階で「痺れの頻度が減った」「少し範囲が狭くなった」という変化を実感される方が多いです。

定着フェーズ(2〜3ヶ月目・週1〜2回): 痛みが半減してきたところで、トムソンベッドによる骨格矯正を本格化させ、神経が二度と圧迫されない「正しい姿勢」のベースを作ります。

根本改善・維持フェーズ(4〜6ヶ月目・月2回程度): 痺れがほぼ消失した後は、楽トレ等でインナーマッスルを定着させ、仕事や日常生活で負荷がかかっても再発しない、完全に「卒業」できる状態を目指します。初回の検査の段階で、あなたの痺れの深さに合わせた詳細なロードマップを提示いたします。

執筆者写真

執筆者:柔道整復師 川井隆聖
監修者:代表取締役 佐藤諒

バランス整骨院では柔道整復師として様々な患者様の症状への対応・改善。院長~マネージャーとして在籍。その後現在はスポーツ科学センター アローズラボ仙台で店舗責任者として、これからの学生アスリートからプロアスリートに測定・データ解析を通し現状の課題発見・解決に努めて参りました。現在は並行してバランス整骨院グループのマーケティング業務を担当しております。

【資格】:柔道整復師

【所属】:本部

【経歴】

  • 株式会社ハーツブリッジに中途入社:2019年8月~
  • 利府バランス整骨院 2019年10月~2022年4月
  • 荒井バランス整骨院 2022年5月~2022年10月
  • 店舗マネージャー 2023年12月~
  • 本部事務局/マーケティング担当 として在籍 2026年~

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