変形性膝関節症
- 膝が曲がってきたように感じる
- 膝を屈伸すると痛みが出る
- 昔よりO脚のようにみえる
- 膝に水が溜まっていると言われた
- 歩いているだけで痛い
1.変形性膝関節症になってしまう原因は?|バランス整骨院グループ
どうして変形性膝関節症になってしまうのでしょうか?
主な原因は、膝をたくさん使うことです。例えば、たくさん走ったり、重いものを持ったりすると、膝に負担がかかります。その結果、膝の関節がすり減ってしまい、痛みが出るようになるのです。また、年齢を重ねると膝の関節自体が弱くなってしまうため、変形性膝関節症になるリスクも高まります。
2. 変形性膝関節症が改善しない、悪化する理由は?|バランス整骨院グループ
なぜ変形性膝関節症が良くならないのでしょうか?
一つの理由は、休めずに使い続けることです。膝が痛いと感じても、そのまま我慢して走ったり、重いものを持ってしまってはいませんか?無理をして動かし続けると、さらに状態は悪くなってしまいます。また、正しい治療を受けずに放置してしまうことも、症状が悪化する原因となります。
3.変形性膝関節症の治療方法は?|バランス整骨院グループ
バランス整骨院グループの施術
変形性膝関節症の施術に「ハイボルト」を使っています。高い電圧を膝にあてることによって、膝の痛みを和らげ、血流を促進することで膝の回復を助けます。また、膝の周りの筋肉を強くするための運動やストレッチも指導します。
また股関節や体幹の安定の為のインナーマッスルトレーニングも効果的です。
4.変形性膝関節症のよくある質問|バランス整骨院グループ
Q1. 病院で「軟骨がすり減っているから痛い。高齢だから仕方がない」と言われましたが、整骨院の施術で本当に痛みが引きますか?
A. はい、十分に痛みを引き、日常生活を楽に送れるようになる可能性はあります。
ここで知っていただきたい臨床上の重要な真実は、「軟骨そのものには神経が通っていないため、軟骨がすり減っても痛みは感じない」ということです。 ではなぜ痛むのかというと、軟骨がすり減って関節の噛み合わせがズレた結果、膝の周囲にある筋肉、靭帯、または関節を包む膜(関節包)に異常な摩擦や牽引ストレスが加わり、そこで激しい炎症や酸欠状態(筋肉の過緊張)が起きているからです。 当院の施術は、すり減った軟骨を再生させることはできませんが、ハイボルト等を用いて「痛みの真犯人である周囲の筋肉の炎症と過緊張」を劇的に取り除くことができるため、病院で年齢のせいにされた痛みでも驚くほど改善するケースが多数あります。
Q2. 膝が痛くて変形しているのに、なぜ「骨盤や背骨の矯正(トムソンベッド)」が必要なのですか?
A. 結論から申し上げますと、膝は「骨盤と足首の間に挟まれた中間中間関節」であり、骨盤のゆがみのシワ寄せを一番押し付けられやすい場所だからです。
変形性膝関節症を患う方の多くは、骨盤が後ろに倒れた「後傾」状態になり、それに伴って股関節が外側に開き、いわゆるO脚(がに股)の姿勢になっています。骨盤がこの状態になると、歩行時や階段の昇り降りの際、体重の衝撃が膝の内側にばかり集中してかかってしまいます。 膝だけに電気を当てたりマッサージをしたりしてもすぐに痛みが戻ってしまうのは、上部構造である骨盤が傾いたままで、膝の内側に物理的な過負荷がニュートラルにかかり続けているからです。当院では「トムソンベッド」を使用し、土台である骨盤から全体の重力バランスを整えることで、膝にかかる横ブレのストレスを根本からシャットアウトします。
Q3. 整形外科で勧められる「ヒアルロン酸注射」や「水抜き」を続けていれば、そのうち根本的に治りますか?
A. ヒアルロン酸注射や膝の水を抜く処置は、今起きている激しい摩擦を滑らかにしたり、炎症による内圧を下げるための「優れた対症療法(その場の応急処置)」ですが、これだけで根本的に治ることはありません。
膝に水(関節液)が溜まるのは、関節内で異常な摩擦(炎症)が起きているため、身体が「これ以上摩擦で関節が傷つかないように」と分泌した防御反応(油の代わり)です。つまり、摩擦が起きる原因である「骨格のゆがみ」や「荷重バランスの左右差」を放置したまま水だけを抜いても、歩けばまた摩擦が起きるため、すぐに水が溜まる状態を繰り返します。 注射に依存しなくてよい状態を作るためには、関節の摩擦自体を発生させない正しい身体の使い方が不可欠です。
Q4. ネットやTVで「膝の痛みにはスクワットで太ももの前を鍛えろ」と見ましたが、自分でやっても大丈夫ですか?
A. 痛みが強く出ている段階での自己流のスクワットは、非常に危険ですので絶対に中止してください。症状を急速に悪化させる恐れがあります。
変形性膝関節症の方は、すでに膝の噛み合わせがズレてO脚変形が進んでいます。その状態でスクワットを行うと、曲げ伸ばしのたびに関節の内側がガリガリと削れるような強い圧縮負荷(プレスストレス)がかかり、炎症をさらに燃え上がらせてしまいます。 また、臨床上、膝痛の方はすでに太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を過剰に使いすぎてガチガチに硬くなっているケースが多く、これ以上そこを鍛えるのは逆効果です。当院では、膝に負担をかけずに、眠っている正しい筋肉(内転筋やインナーマッスル)を安全に刺激する方法を指導します。
Q5. 良かれと思ってお風呂上がりに膝をグイグイ伸ばすストレッチをしていますが、効果はありますか?
A. 膝が完全に伸びきらないからといって、上から手で強く押したり、強引に引き伸ばしたりするストレッチは逆効果になることが多いため注意が必要です。
膝が伸びない原因は、関節の裏側にある筋肉(腓腹筋やハムストリングス)の防御性収縮(これ以上痛まないように固めている反応)や、関節自体の変形によるものです。ここに急激な強いストレッチ(牽引力)を加えると、筋肉は防衛本能でさらに硬くなり、最悪の場合は関節包を痛めて強い熱感や腫れを引き起こします。 当院では、ハイボルトを用いて安全に安全に裏側の緊張を解除し、トムソンベッドによって安全に関節の可動域を広げていきます。セルフケアは、当院がお伝えする「痛みの出ない正しいストレッチ」に変えていきましょう。
Q6. バランス整骨院グループの「ハイボルト」は、変形性膝関節症に対してどのようなメリットがありますか?
A. 大きなメリットは2つあります。
1つは、一般的な低周波や温熱治療では届かない、膝関節の最深部(関節包の奥や、骨盤と股関節を結ぶ深層筋肉)の激しい炎症をその場で急速に抑え込める点です。これにより、初回の施術直後から「階段を降りるときのズキッとする痛みが明らかに違う」「立ち上がりがスムーズ」といった高い即効性を実感していただけます。 もう1つは、電気を通電した際の変化を見ることで、「今出ている膝の痛みの何割が関節の変形によるもので、何割が周囲の筋肉の酸欠によるものか」を精密に見分ける検査ができる点です。原因が明確になるため、無駄のない的確な施術プランを組み立てることができます。
Q7. 「楽トレ(高周波EMS)」でインナーマッスルを鍛えることが、なぜ膝の痛みの再発予防につながるのですか?
A. トムソンベッドで骨盤のゆがみを正し、膝への負担を減らしても、その正しい姿勢を維持するための「天然のコルセット」が働いていなければ、日常生活の重力や歩行の衝撃で骨盤は再び後ろに倒れ、O脚に逆戻りしてしまいます。
特に、お腹の深層にあるインナーマッスル(腸腰筋など)が衰えると、骨盤を立てて正しい位置でキープできなくなります。インナーマッスルは自分で鍛えるのが極めて難しい筋肉ですが、当院の「楽トレ」を使用すれば、寝たままの状態で膝を一切動かすことなく、深層筋肉を的確に強化できます。土台が安定することで、歩くたびに膝にかかっていた衝撃を体幹で吸収できるようになり、根本的な再発予防が完成します。
Q8. 変形が進んでいますが、今から通ってどれくらいの期間で良くなりますか?
A. 変形の度合いや慢性の度合いによって異なりますが、当院では根本的な改善(痛みに怯えずに元気に歩ける身体づくり)までに約3ヶ月〜半年の期間を目安としています。
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初期フェーズ(最初の2〜3週間・週2〜3回): まずは最も辛い「歩行時・階段の昇り降りの激痛」をハイボルトで徹底的に抑え込み、炎症の山を越えさせます。
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中期フェーズ(1ヶ月〜3ヶ月・週1〜2回): 痛みが半減してきた段階で、トムソンベッドによる骨盤矯正や股関節の調整を本格化し、膝の内側にばかり体重がかかる「悪い歩き癖」を根本から書き換えていきます。
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後期・メンテナンスフェーズ(4ヶ月目〜・月1〜2回): 痛みがほぼ消失した後は、楽トレでインナーマッスルを定着させ、5年後、10年後も自分の足でしっかり歩き続けられる状態を目指します。初回のカウンセリング時に、あなたのお膝の状態に合わせた詳細な施術計画を提示いたします。
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