自律神経失調症
- 時々、わけもないのにイライラしてしまう
- ぼーっとして仕事が手につかない
- 外出する気になれない
- ふと気分が落ち込み、塞ぎ込むときがある
- 手・足の冷え、体が震える時がある
夜によく眠れない、お腹が痛くなる、頭が痛くなる、心臓がドキドキするなどのお悩みや体の不調はございませんか?これらの症状があると学校や仕事に行くのも、遊ぶのも、全部が辛くなってしまいますよね…。もしかすると原因は自律神経失調症かもしれません。自律神経失調症について詳しくみていきましょう!
1.自律神経失調症になってしまう原因は?|バランス整骨院グループ
自律神経失調症の要因
自律神経失調症になる原因は色々あり、よく挙げられているのがストレスです。
学校の勉強や友人関係、仕事内容や人間関係、お家での出来事など、ストレスの原因は様々あります。また、最近夜遅くまで起きていたり、朝ごはんを食べなかったりと不規則な生活を送ってはいませんか?
規則正しい生活ができていないと、自律神経に影響を与えてうまく働かなくなることもあります。
2.自律神経失調症が改善しない、悪化する理由は?|バランス整骨院グループ
自律神経が乱れる要因
自律神経失調症が改善しない理由もいくつかありますが、ストレスが続いたり、不規則な生活が続いたりすると、自律神経は治りにくいです。
また、体を動かさない生活も問題です。座っている時間や寝ている時間が長くなっていませんか?確かに!と心当たりがある方は運動不足が原因かもしれません。
その他にも何気ない生活習慣が不調の原因となっていることもあります。バランス整骨院グループで1度生活習慣の見直しをしてみませんか?
3.自律神経失調症の改善方法は?|バランス整骨院グループ
では、どうやって自律神経失調症を改善するのでしょうか?
バランス整骨院グループでは、ハイボルト施術という方法を使っています。ハイボルトは、即効性のある高い電圧の電気を使って、体の中の神経や筋肉に働きかけることで痛みや不調を和らげ、自律神経のバランスを整えます。
また鍼灸師による自律神経専門の鍼灸施術も有効とされています。
さらに、食事のとり方や、睡眠の質を上げて生活習慣の改善をしていくことも大切です。
自律神経失調症に関するよくある質問(FAQ)│バランス整骨院グループ
Q1. 病院で「自律神経失調症」と言われましたが、具体的にどこがどう悪くなっているのでしょうか?
A. 結論から申し上げますと、内臓や脳などの「器官そのもの」に異常があるわけではなく、それらをコントロールする「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」の切り替えシステムが物理的・構造的にバグを起こしている状態です。
自律神経の神経線維は、脳から背骨(脊髄)の中を通り、骨の隙間から全身の臓器へと伸びています。当院の臨床データでは、病院で「原因不明」と診断される方のほぼ100%に、「頸椎(首の骨)の上部」および「胸椎(背中の骨)から腰椎への移行部」の構造的な歪み(ロック)が確認されます。この骨格の歪みが神経の通り道を物理的に圧迫・刺激し続けることで、本人の意志やストレスの有無に関わらず、システムが正常に機能しなくなってしまっているのです。
Q2. 精神科や心療内科に通って抗不安薬などを飲んでいますが、整体や整骨院を併用しても問題ありませんか?
A. はい、全く問題ありません。むしろ、医療機関によるアプローチ(内科的・精神医学的アプローチ)と当院の整体(構造医学的アプローチ)を併用することは、早期改善において非常に親和性が高いと考えています。
心療内科等のお薬は、脳内の神経伝達物質を調整して症状を一時的に抑える「化学的なアプローチ」です。一方で当院は、神経の物理的な圧迫を取り除く「構造的なアプローチ」を行います。アプローチする領域が異なるため衝突することはなく、骨格が整うことでお薬の効きが安定したり、段階的に減薬・卒業していかれたりした臨床例も数多く存在します。
Q3. 動悸、めまい、胃腸の不調など、日によって症状が変わるのですが、これも一箇所の歪みが原因ですか?
A. はい。自律神経の性質上、症状が「日替わり・時間替わり」で変化するのはごく自然なことです。
自律神経は全身の血管や内臓の働きを24時間体制でコントロールしているため、背骨の歪みによって神経伝達が滞ると、その時々の疲労度や気圧の変化(天候)に応じて、最も負荷がかかっている部位(心臓なら動悸、内耳ならめまい、胃腸なら下痢・便秘)に表面化します。原因がバラバラにあるわけではなく、「背骨という一本の主要幹線道路が渋滞していること」が諸悪の根拠です。当院では部分的な対処ではなく、この主要幹線(背骨全体のアライメント)を一括してリセットします。
Q4. 自律神経を整えるための整体とは、具体的にどのようなアプローチを行うのですか?
A. 当院では、筋肉を強く揉みほぐすようなマッサージや、関節をボキボキ鳴らすような矯正は一切行いません。
自律神経が乱れている方は、感覚神経が極限まで過敏になっており、強い刺激を受けると脳が「攻撃された」と判断して交感神経(アクセル)をさらに昂らせてしまいます。 そのため当院では、①脳幹に最も近い「頸椎1番・2番」の微細なねじれの解放、②交感神経節が集中する「胸椎・肋骨」の可動性回復、③頭蓋骨の一次呼吸(わずかな拡縮運動)の改善など、過緊張状態にある神経の興奮を物理的に鎮静化させることが目的の施術を行います。
また、鍼灸施術も自律神経へのアプローチは有効です。
Q5. 施術を受けた後、猛烈な眠気や身体のだるさ(疲労感)が出ました。これは悪化しているのでしょうか?
A. いいえ、悪化ではありません。これは「好転反応」と呼ばれる、自律神経のスイッチが正常に切り替わり始めた証拠(ポジティブなサイン)です。
自律神経失調症の方の多くは、交感神経(アクセル)が強制的にONになり続け、慢性的な過緊張状態(脳の空回り)にあります。施術によって骨格の圧迫が取れると、これまで働けなかった副交感神経(ブレーキ)が一気に優位になり、身体が溜め込んでいた本来の疲労を感知して「休め」という指令を出します。これが猛烈な眠気やだるさの実体です。通常は1〜2日しっかり睡眠をとることで消失し、その後は一段階深いスッキリ感を実感いただけます。
Q6. 自分でできる対策として「漢方薬を飲む」「ヨガをする」などを試していますが、効果が実感できません。
A. 漢方やヨガ、呼吸法などは自律神経に良い影響を与えますが、「骨格の構造的なロック」が存在する状態では、その効果が相殺されてしまっている可能性が高いです。
例えば、背骨(胸椎)が猫背のままガチガチに固まっていると、物理的に肋骨が開かず、ヨガや深呼吸をいくら行っても「浅い胸式呼吸」しかできません。呼吸が浅ければ、自律神経を刺激することは不可能です。まずは整体によって「正しい深呼吸ができる骨格の器(ベース)」を作り、その上で漢方やヨガを取り入れることで、本来の効果が何倍にもなって身体に還元されます。順序(構造の解決が先、機能の向上は後)が重要なのです。
Q7. 自律神経失調症が出やすい人の姿勢や、日常生活での共通点(特徴)はありますか?
A. 臨床上、顕著に見られる共通点は「フォワードヘッドポスチャー(頭部前方突出姿勢)」と「胸郭の潰れ(巻き肩)」です。
人間は頭(約5〜6kg)が前へ出ると、首の後ろの筋肉(板状筋や僧帽筋)でそれを支え続けなければなりません。この慢性的な筋緊張が、首を通る「迷走神経(副交感神経の代表)」を締め付けます。また、日常的にデスクワークやスマホの凝視などで下を向く時間が長い人は、自律神経を乱す物理的なトリガーを自ら引き続けていると言えます。当院では、施術だけでなく、この悪癖を断ち切るための「頭の位置の修正位置(重心軸)」をロジカルに指導します。
Q8. 症状が完全に気にならなくなるまで、どれくらいの期間と通院回数が必要ですか?
A. 自律神経の慢性度によりますが、客観的なデータとして「3ヶ月(計10〜12回)」が一つの明確な基準となります。 自律神経の乱れは、一朝一夕でできた歪みではなく、数年単位の蓄積によるものです。最初の3〜4回(約2週間)で動悸やめまいなどの突発的な症状が落ち着くケースは多いですが、そこで中断すると細胞の記憶によって元の歪み(交感神経優位の状態)に引き戻されます。 人間の細胞や神経の伝達パターンが新しく書き換わる(ホメオスタシスの再構築)には約90日かかります。当院では「症状が出ない状態を脳に記憶させる」ために、3ヶ月を基本ロードマップとした治療計画を初診時にご提示いたします。
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