バランス整骨院グループは、宮城・山形で展開する整骨院グループです。国家資格を持つ施術者が、肩こり・腰痛・産後の不調・スポーツ障害・交通事故後の不調などに対し、問診・検査を行ったうえで、症状や生活状況に合わせた施術計画をご提案します。

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肩こりの原因とは?今日からできるセルフケア5選

肩こりの原因とは?今日からできるセルフケア5選

毎日のデスクワークやパソコン操作、スマートフォン閲覧の中で、「夕方になると肩や首が重だるい」「肩甲骨のあたりがガチガチに固まっている感覚がある」といったお悩みはありませんか?

デスクワーク特有のデスクワーク姿勢は、首や肩、背中の筋肉に継続的な負担をかけやすいと言われています。湿布を貼ったり、自分でもみほぐしたりしても「またすぐに重さが戻ってしまう」という方も少なくありません。

本記事では、仙台市宮城野区の仙台東口バランス整骨院が、デスクワークで肩こりが生じる主な原因と、日常で取り入れられるセルフケア方法を分かりやすく解説します。

デスクワークで肩こりが起きやすくなる3つの理由

デスクワーク中に肩の張りやだるさを感じる背景には、姿勢や運動量、目からの疲労など複数の要因が関係していると考えられています。

1. 前かがみ姿勢(ストレートネック傾向)による首・肩への負担

人間の頭部の重さは、成人で約4〜6kg(体重の約10%)あるとされています。真っ直ぐ立っている状態であれば、首や背骨全体でその重さを効率よく支えることができます。

しかし、パソコン画面に集中するあまり顎が前に出たり、猫背になったりすると、頭の傾き角度に応じて首や肩の筋肉にかかる負担が増加すると言われています。例えば、首が前に30度傾くだけで、首元には約18kg相当の負荷がかかると算出されることもあります。この負荷を支え続けることで、僧帽筋(そうぼうきん)や板状筋(ばんじょうきん)などの筋肉が過剰に緊張し、張り感につながります。

2. 長時間の同じ姿勢による血行不良と筋肉の硬直

筋肉は「収縮」と「弛緩」を繰り返すポンプ作用によって、血液を全身へ巡らせています。しかし、デスクワークのように同じ姿勢を何時間も維持し続けると、筋肉が固まった状態が続き、血行が滞りやすくなります。

血液循環が低下すると、筋肉に必要な酸素や栄養が行き渡りにくくなり、疲労物質が溜まりやすい環境が作られます。これが「重だるさ」や「こり感」として自覚される一因とされています。

 3. 眼精疲労と自律神経の緊張

パソコンやディスプレイを長時間見つめ続ける作業は、目のピントを調節する毛様体筋(もうようたいきん)を疲労させます。目の疲労(眼精疲労)は自律神経の交感神経を優位にし、全身の筋肉を緊張させやすい状態を作ると言われています。特に首や頭部の後骨頭下筋群(こうこっとうかきんぐん)は目と密接に関連しているため、目の疲れが首・肩のこり感として表れるケースも見られます。

オフィスや自宅でできる!肩こり軽減セルフケア3選

仕事の合間や休憩時間に手軽に行えるストレッチをご紹介します。筋肉の緊張を無理のない範囲でほぐし、血行の促進を目指しましょう。※痛みや違和感が強い場合は無理に行わず、中止してください。

① 肩甲骨まわりをほぐす「肩甲骨はがしストレッチ」

  1. 両手の指先をそれぞれの肩の上に軽く置きます。

  2. 肘で大きな円を描くように、前方向に10回、後ろ方向に10回ゆっくりと回します。

  3. 肩甲骨同士を背中の中央で引き寄せるイメージで行うのがポイントです。

肩甲骨を意識的に動かすことで、背中や肩まわりの筋肉(肩甲骨周辺筋)の柔軟性を維持しやすくなります。

② 首から肩の緊張を緩める「胸鎖乳突筋・僧帽筋伸ばし」

  1. 椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。

  2. 左手で椅子の座面を軽く掴み、頭をゆっくりと右側に倒します。

  3. 首の左側から肩にかけて心地よい伸びを感じる位置で15〜20秒キープします。

  4. 反対側も同様に行います。

息を吐きながら力みを抜き、心地よいと感じる強度で行うことが大切です。

 ③ 巻き肩を防ぐ「大胸筋(胸の筋肉)ストレッチ」

  1. 壁の横に立ち、肘を90度に曲げて前腕を壁につけます。

  2. 体幹を少し前に移動させ、胸の前側の筋肉(大胸筋)を開くように伸ばします。

  3. 左右それぞれ15〜20秒ほどゆっくり呼吸をしながらキープします。

デスクワークで前縮みしやすい胸の筋肉を伸ばすことで、猫背や巻き肩姿勢の予防に繋がると考えられています。

 セルフケアで変化を感じにくいときは?姿勢バランスの重要性

「セルフケアやマッサージを試しても、すぐに元の状態に戻ってしまう」という場合、局所的な筋肉の硬さだけでなく、身体全体のバランスや骨盤・背骨の位置関係が影響している可能性が考えられます。

一時的なマッサージだけでは戻りやすい理由

筋肉をもみほぐすことで一時的に血流が良くなりスッキリ感を得られることがありますが、根本にある「普段の姿勢の癖」や「骨格の歪み」が変わっていない場合、再び同じ部位に負荷がかかりやすくなります。

骨盤や背骨の歪みが肩に与える影響

骨盤は身体の土台(ベース)となる部分です。骨盤が後ろに倒れる(後傾する)と、その上にある背骨が丸まり、必然的に頭部が前に出る姿勢(猫背・ストレートネック傾向)をとりやすくなります。つまり、肩や首の張り感の原因が、実は土台である「骨盤や背骨のバランス」にあるケースも少なくありません。

仙台東口バランス整骨院における施術アプローチ

仙台市宮城野区の仙台東口バランス整骨院では、つらい肩こりや首の張りでお悩みの方に対し、局所のみならず身体全体のバランスを評価した上でアプローチを行います。

 丁寧な問診と検査で身体の状態を確認

当院では、施術前に丁寧な問診と姿勢・関節の可動域検査を行っています。どのような姿勢でお仕事をされているか、どの動きで違和感が生じるかを詳しく把握し、お客様一人ひとりのお悩みに合わせた施術内容をご提案いたします。

お一人おひとりに合わせた施術プランのご提案

国家資格を持つスタッフが、筋肉調整や骨盤・姿勢へのアプローチを組み合わせ、身体への負担を軽減するサポートを行っております。「仕事帰りに立ち寄りたい」「土日祝日に通いたい」という方にも対応できるよう、平日は夜21時まで受付、土日祝日も営業しております。また、キッズスペースも完備しておりますので、お子様連れの方も安心してご利用いただけます。

まとめ|仙台市宮城野区で肩こり・姿勢でお悩みの方へ

デスクワークによる肩こりや首の張り感は、長時間の同一姿勢や前かがみ姿勢による筋肉の緊張、血行不良などが深く関わっていると考えられています。日々の適度なストレッチや姿勢意識を取り入れつつ、身体の土台から整えていくことが健やかな日常への第一歩となります。

セルフケアを行ってもなかなかすっきりしない方や、ご自身の姿勢バランスが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

※施術による変化や感覚には個人差があります。お身体の状態に合わせた無理のない施術計画をご案内しております。

 

▼仙台東口バランス整骨院の施術内容・アクセス詳細はこちら

仙台市宮城野区で肩こりや姿勢のお悩みをサポートする仙台東口バランス整骨院の詳細・ご予約ページはこちらからご確認いただけます。

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