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佐藤大輔
サトウ ダイスケ

役職:院長・マネージャー

店舗:荒井バランス整骨院

はじめまして!
キャンプにゴルフに多趣味でお金のかかりすぎて大変な佐藤大輔と申します!
少しだけ、お付き合いいただきまして私の自己紹介をさせていただきます。

私の出身は山形県の鶴岡市というところで、田んぼがいっぱいで、
小学校の周りは地図で見ても一面田んぼ。田んぼに囲まれながら田んぼとともに
すくすく育った私ですが、父の影響で小学生の時から野球をはじめ中学高校と
約10年間野球しておりました。

小学中学と野球を続け、ある程度自信はあったものの、高校に入るとレベルの
違いを感じ、毎日のトレーニングについていくので精一杯でした。
体力もあまりなかったせいかもしれませんが、私はケガが多く、何よりケガの
タイミングが悪かったです。

メンバー決める大事な試合や、調子がどんどんあがってきてるタイミングでの
ケガが本当に多かったです。

特に僕がやっていたキャッチャーというポジションは常にしゃがんでいて、
ボールを投げるときは立つという、永遠にスクワットをやっているようなものです。
そんな下半身が重要なポジションをやっていながら、メンバーを決める大事な時期に
足を怪我してしまいました。

僕がいた高校は山形県では結構強い方で、県大会の決勝にいくこともしばしばある
「リアルに甲子園を目指せる位置にいる高校」でした。しかも、実はその時は
結構調子が良くて、レギュラーとして出場することが多くなっていた時期でした。

このままいけば小さい時からの夢である「甲子園」も実現するかもしれない!
そんな想いで一生懸命練習に励んでいたある日、無情にも僕の足は壊れてしまいました。
立ち上がるのもままならず、当然キャッチャーに求められるスクワット動作なんか痛くて全くできません。
診断結果は「肉ばなれ」でした。
肉離れは重症度によっていくつかの種類に分類されるのですが、
僕がその時になってしまったのは、中で筋肉が切れてしまっている
タイプのかなり重症な肉離れでした。

切れた筋肉が修復するのにはかなり長い時間が必要です。
当然メンバーを決める大事な試合に自分は出ることはできません。

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怪我がなければ自分が出ている試合。
その試合の手伝いをしてる自分の姿にものすごく腹がたちました。
そして何より悔しかったです。

「みんなは当たり前のようにできてるのに」
「なんで自分はできないんだ」
そんな思いでした。

自分はただただ座って試合を見ているだけ、みんなは普通に野球ができている。
急にいつもの世界から自分だけがはじき出されたような感覚…。あの景色は今でも忘れません。

いっそ諦めて、野球部自体を辞めてしまおうかとさえ思っていました。

そんな時、僕の体を治療してくださったのが、私が目指すきっかけにもなった
柔道整復師の方でした。
その方はいつも悩みを聞いてくれて、今後試合に出れるか不安なときも
「お前なら大丈夫だ、やれるよ!」
と元気づけてくれました。

精神的に落ち込んでいて、孤独感を感じていた僕は自分の気持ちを理解してくれる
人の存在に助けられ、また野球に復帰することができました。

そして助けてくれた柔道整復師という仕事に憧れ、自分もこの仕事をしたいと思い
資格をとりました。

現在、このバランス整骨院グループの理念である「人としてあなたにできることを追求する」という言葉に過去の経験が強く重なり、今ここで働いています。

自分も大きな怪我をしたからこそわかる思い、体だけじゃない心の痛みや悩みを大切に深く関わり、「この整骨院に来てよかった」と思っていただけるよう全力であなたのサポートをさせて頂ければと思います。
あなたを笑顔にして、あなたの周りも
笑顔にします!
笑顔の輪を一緒に広げていきましょう!
どうぞよろしくお願い致します!

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