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千葉 真琴
チバ マコト

役職:副院長

店舗:桜ヶ丘バランス整骨院

はじめまして。柔道整復師の千葉真琴と申します。
少しだけ、お付き合いいただきまして私の自己紹介をさせていただきます。


私の故郷は宮城県の加美町というところで、薬莱山や鳴瀬川、美味しいものが
たくさんとれる自然豊かで大好きなところです。
3歳上の兄の影響で4歳から空手をはじめ、小学生になってからは毎年全国大会
にも出場するほどでした。
ですが、私の中学校には空手部はなく、ソフトボール部に入部し、新たな
スポーツを始めることになりました。

中学では個人競技から団体競技に変わったことや女子だけの部活ということ
で良いチームワークを作る難しさを感じましたが、それ以上にソフトボール
の楽しさを知り、「高校はソフトボール部の強豪校に進学したい」と思う
ようになりました。

高校では先輩がいる中、背番号をもらい、中心選手として試合に出ることができていました。
が、先輩の最後の夏の大会前の練習試合で「前距腓靭帯損傷」という足首の怪我をしてしまいました。
軽い捻挫だろうと最初は歩いていたのですが、どんどん痛みが強くなり、地面に足をついて歩くことが出来なくなってしまったのです。
練習試合にも負けてしまい、「痛み」と「悔しさ」と「不安」でいっぱいになり涙が止まりませんでした。

次の日から松葉杖をついて学校に通うも、練習に参加できない自分、何もできない自分にイライラしてしまっていました。

「このままじゃ試合に間に合わない…」
「先輩達の最後の大会なのに…」

それでもそんな私に優しく、信じて励ましてくれたチームの皆に励まされ、「絶対に間に合う!」「だから今自分にできることをやろう」と必死に頑張りました。
無事、先輩の最後の大会にも間に合い、県総体3位というチーム歴代最高成績を残すことができました。
こういった自分自身の経験から
「大好きな事を怪我や体の痛みで諦めて欲しくない。」
「スポーツを頑張っている学生に100%でできる体にしてあげたい。」
「皆に毎日楽しく幸せに過ごしてほしい。」
と思うようになり、高校卒業後は、柔道整復師の資格が取れる専門学校に通う
ことに決めました。

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そしてバランス整骨院グループに入社し、「人として」温かい関わりをする
事の大切さを学びました。スタッフも皆本当に素敵な人たちばかりです。
仕事をしていく中で患者さんからの「ありがとう」という感謝の言葉、
「先生に会えてよかった」「先生のおかげです」という喜びの声をいただき
とても嬉しく思います。
患者様の痛みを取ることはもちろんのこと、心の痛みも癒してあげられる
ような存在であり続けたいと思っています。
ここでの出会いに感謝し、笑顔でいっぱいの未来のために、
今日から一緒に頑張っていきましょう。

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