スタッフブログ
【交通事故のむち打ち】放置は厳禁!症状の種類・正しい通院手順・整形外科との併用方法を解説
むち打ち(頸椎捻挫)の要点まとめ
-
主な症状:首の痛み、可動域制限、頭痛、めまい、手足の痺れ、倦怠感。
-
発症時期:事故直後ではなく、2〜3日後や数週間後に遅れて発現することが多い。
-
正しい通院法:まず整形外科で医師の診断(レントゲン・MRI)を受け、整骨院と併用してケアを行う。
-
費用・保険:自賠責保険が適用される場合、患者様の窓口負担金は原則0円。
交通事故後に「むち打ち」が遅れて生じる理由
交通事故直後は、脳内でアドレナリンが大量に分泌されて交感神経が優位になり、痛みに気付きにくい状態になります。そのため、興奮が落ち着いた2〜3日後〜数週間後に、首の痛みやだるさといった不調が表面化します。
事故から時間が経過してから受診すると、事故と症状の因果関係が証明できず、自賠責保険の対象外となるリスクが生じます。痛みや違和感が小さくても、事故後1週間以内に医療機関を受診することが不可欠です。
むち打ちの主な4つの分類と症状
整形外科と整骨院の役割の違い・正しい併用方法
交通事故の怪我を適切に回復させるためには、整形外科(病院)と整骨院の双方の強みを活かした併用通院が推奨されます。
※提携の整形外科クリニックも御座います。ご紹介などはお気軽にご相談ください。
交通事故の施術費用と自賠責保険の手続き
交通事故によるむち打ちの施術では、相手方の自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担金は原則0円です。
(※加害者の保険適用の範囲内に限る)。
通院開始までのスムーズな4ステップ
-
警察へ人身事故の届け出:事故現場での警察連絡と人身事故扱いへの切替手続き。※必要に応じて
-
整形外科を受診:医師に痛む部位をすべて伝え、診断書を発行してもらう。
-
保険会社へ連絡:「バランス整骨院に通院する」旨を担当者に伝える。
-
当院での施術開始:問診・検査を行い、状態に合わせた個別の施術計画を立案。
バランス整骨院グループにおける「むち打ち専門ケア」
当院では、累計81万人の施術実績に基づき、事故の衝撃による首の微小な歪みや筋肉の炎症へ多角的にアプローチします。
-
丁寧な問診と徹底的な検査:初診時に時間をかけ、痛みの原因部位と不調の機序を特定。
-
ハイボルト(高電圧)施術:深部の炎症や神経の興奮を素早く抑え、痛みを緩和。
-
骨盤・骨格矯正:事故の衝撃で崩れた全身バランスを整え、後遺症を残さない身体づくり(卒業)をサポート。
-
通院しやすい環境:平日21時まで・土日祝日診療、予約優先制、キッズスペース・駐車場完備。
交通事故のむち打ちに関するFAQ
Q. 病院で「異常なし」と言われましたが、首が痛みます。通院できますか?
A. はい、通院可能です。レントゲンに写らない筋肉や靭帯の微小な損傷・筋肉の緊張が痛みの原因となっているケースが多く見られます。当院で状態を適切に評価し、施術を行います。
Q. 整形外科と整骨院を同じ日に受診することはできますか?
A. 原則として、同日の同部位への併用通院は保険適用上推奨されません。別日に分けて受診していただく形となります。
Q. 保険会社から「整骨院ではなく病院だけにしてください」と言われた場合はどうすればいいですか?
A. 通院先を選択する権利は患者様自身にあります。まずは当院にご相談いただければ、適切な手続きやアドバイスをさせていただきます。
より詳しいむち打ちページは下記へ。
各店舗へのお問い合わせはこちら
HOME
初めての方へ
よくある質問
料金表
スタッフ紹介
推薦の声
求人情報
ブログ
執筆者
交通事故メニュー
- むち打ち
- 交通事故 よくある質問
- 交通事故・むちうち専門施術
- 交通事故で同乗者がいた場合
- 交通事故と診断書について
- 交通事故による骨折
- 交通事故に遭ったらどうしたらいいのか?
- 交通事故の保険について
- 交通事故の子供の事故について
- 交通事故の治療費
- 交通事故の症状固定
- 交通事故の通院慰謝料について
- 交通事故加害者の方
- 交通事故後は施術をした方がいい理由
- 交通事故治療で使う機器について
- 人身事故
- 人身事故と物損事故
- 人身傷害保険
- 弁護士費用特約について
- 損害保険会社ご担当者様へ
- 搭乗者傷害保険・人身傷害特約
- 整骨院と医療機関の違い
- 歩行中の交通事故について
- 物損事故とは
- 自損事故について
- 自賠責保険について
- 自転車事故
- バイク事故





