スタッフブログ
「肩こりが治らない原因は“いかり肩”かもしれません」
こんにちは、天童バランス整骨院です。
肩こりや首こりがなかなか改善しない方の中には、「いかり肩」が原因となっているケースがあります。
いかり肩とは、肩が本来の位置よりも高く持ち上がり、首が短く見えるような姿勢のことです。見た目だけでなく、慢性的な肩こりや頭痛、腕のだるさなどにつながることがあります。
いかり肩になる原因
いかり肩は、さまざまな要因が重なって起こります。
* 長時間のデスクワークやスマホ操作
* 無意識に肩へ力が入るクセ
* 精神的なストレス
* 僧帽筋上部や肩甲挙筋の緊張
* 肩甲骨を安定させる筋肉(下部僧帽筋・前鋸筋など)の働きの低下
* 生まれつきの骨格の影響
特に、肩をすくめた状態が続くと筋肉が常に緊張し、肩が下がりにくくなります。
こんな症状はありませんか?
* 肩こり・首こりがひどい
* 頭痛が起こりやすい
* 首が短く見える
* 呼吸が浅いと感じる
* 肩に常に力が入っている
* マッサージを受けてもすぐ戻る
改善するためには?
いかり肩を改善するには、硬くなった筋肉をほぐすだけでは不十分です。
* 僧帽筋上部や肩甲挙筋、胸の筋肉の緊張を和らげる
* 肩甲骨を下げて安定させる筋肉を鍛える
* デスクワーク中の姿勢を見直す
* 深い呼吸を意識する
筋肉のバランスを整えながら、肩甲骨が正しい位置で動けるようにすることが大切です。
整骨院でできること
当院では、いかり肩の原因を姿勢や筋肉のバランスから評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
* 姿勢分析
* 首・肩・胸まわりの筋肉への施術
* 肩甲骨の動きを改善するアプローチ
* ご自宅でできるストレッチ・セルフケアの指導
「肩こりだから肩を揉む」だけではなく、根本的な原因にアプローチすることで再発しにくい身体づくりを目指します。
「肩こりが当たり前」と諦める前に、一度ご自身の肩の位置をチェックしてみませんか?
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