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その座り方、大丈夫?身体に負担をかけにくい「理想の座り方」とは
こんにちは、天童バランス整骨院です。
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、「肩こり」「腰痛」「首の痛み」に悩む方が増えています。その原因の一つが、毎日の座り方です。
今回は、身体への負担を減らす理想的な座り方をご紹介します。
理想の座り方のポイント
① 深く腰掛ける
椅子に浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、猫背になりやすくなります。お尻を椅子の奥まで入れ、背もたれを軽く使いましょう。
② 骨盤を立てる
骨盤が立つことで背骨の自然なS字カーブが保たれ、腰や首への負担が軽減されます。無理に胸を張る必要はありません。
③ 足裏をしっかり床につける
足が浮いていると太ももや腰に余計な力が入りやすくなります。膝と股関節は約90度を目安にすると楽な姿勢を保ちやすくなります。
④ 肩の力を抜く
肩が上がると首や肩の筋肉が緊張します。肘は体の近くに置き、リラックスした状態を意識しましょう。
「良い姿勢」を続けすぎるのもNG
実は、どんなに良い姿勢でも長時間同じ姿勢を続けることは身体に負担をかけます。
30~60分に一度は立ち上がって軽く歩いたり、肩や股関節を動かしたりすることが、肩こりや腰痛の予防につながります。
座り方だけでは改善しないことも
座り方を意識しても痛みが改善しない場合は、筋肉の柔軟性低下や体幹の筋力低下、関節の動きの悪さなどが関係していることもあります。
当院では、姿勢だけを見るのではなく、骨盤や背骨の動き、筋肉のバランスまで確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「座っているだけで腰が痛い」「仕事が終わると肩や首がつらい」という方は、お気軽にご相談ください。
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