スタッフブログ
鍛えるだけではダメ?インナーマッスルとアウターマッスルの違いを分かりやすく解説!
こんにちは、天童バランス整骨院です。
「筋トレをしているのに腰痛が治らない…」
「姿勢を良くしたいけど、何を鍛えればいいの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、筋肉には大きく分けてインナーマッスルとアウターマッスルがあり、それぞれ役割が異なります。どちらか一方だけを鍛えれば良いというわけではなく、両方がバランスよく働くことが大切です。
インナーマッスルとは?
インナーマッスルは、体の深い部分にある筋肉で、関節や背骨を支える「安定役」です。
代表的な筋肉には、
* 腹横筋
* 多裂筋
* 骨盤底筋群
* 横隔膜
* 腸腰筋
などがあります。
これらは姿勢を維持したり、体幹を安定させたりする重要な働きをしています。
インナーマッスルが弱くなると…
・猫背になりやすい
・腰痛や肩こりを繰り返す
・疲れやすい
・スポーツで力をうまく伝えられない
・バランスを崩しやすい
といった症状につながることがあります。
アウターマッスルとは?
アウターマッスルは体の表面にある筋肉で、体を動かすための「パワー役」です。
代表的な筋肉は、
* 大胸筋
* 広背筋
* 大腿四頭筋
* ハムストリングス
* 大臀筋
* 三角筋
などがあります。
重い物を持つ、走る、ジャンプするなど、大きな力を発揮するときに活躍します。
例えるなら、**インナーマッスルは「家の土台」、アウターマッスルは「柱や屋根」**です。
土台が弱いまま柱だけを強くしても、家全体は安定しません。人の体も同じで、まずは体幹の安定性が重要です。
腰痛や肩こりとの関係
腰痛や肩こりがなかなか改善しない方は、インナーマッスルが十分に働いていないことがあります。
体を支える筋肉が弱くなると、アウターマッスルが代わりに頑張り続けるため、筋肉が硬くなり、痛みや疲労につながります。
そのため、硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、インナーマッスルが正しく働ける状態を作ることが再発予防につながります。
整骨院でできること
当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、姿勢や体の使い方、筋肉のバランスまで評価します。
必要に応じて、
* 手技療法による筋肉・関節の調整
* ハイボルト療法による痛みの軽減
* EMSを活用したインナーマッスルのトレーニング
* ご自宅でできるセルフエクササイズの指導
などを組み合わせ、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
まとめ
インナーマッスルは「体を支える筋肉」、アウターマッスルは「体を動かす筋肉」です。
どちらも健康な体には欠かせませんが、腰痛や肩こり、姿勢の崩れを改善するためには、まずインナーマッスルがしっかり働くことが大切です。
「何度も同じ痛みを繰り返している」「姿勢を根本から改善したい」という方は、筋肉のバランスを見直してみませんか?
お気軽に当院までご相談ください。
各店舗へのお問い合わせはこちら
HOME
初めての方へ
よくある質問
料金表
スタッフ紹介
推薦の声
求人情報
ブログ
執筆者
交通事故メニュー
- むち打ち
- 交通事故 よくある質問
- 交通事故・むちうち専門施術
- 交通事故で同乗者がいた場合
- 交通事故と診断書について
- 交通事故による骨折
- 交通事故に遭ったらどうしたらいいのか?
- 交通事故の保険について
- 交通事故の子供の事故について
- 交通事故の治療費
- 交通事故の症状固定
- 交通事故の通院慰謝料について
- 交通事故加害者の方
- 交通事故後は施術をした方がいい理由
- 交通事故治療で使う機器について
- 人身事故
- 人身事故と物損事故
- 人身傷害保険
- 弁護士費用特約について
- 損害保険会社ご担当者様へ
- 搭乗者傷害保険・人身傷害特約
- 整骨院と医療機関の違い
- 歩行中の交通事故について
- 物損事故とは
- 自損事故について
- 自賠責保険について
- 自転車事故
- バイク事故





