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6月の交通事故
6月は梅雨の時期に入り、雨の日が増えることで交通事故の発生件数も増加しやすい季節です。普段と同じように運転していても、路面状況や視界の悪化によって思わぬ事故につながることがあります。
今回は、6月によくある交通事故の特徴と、事故後に起こりやすい身体の症状についてお伝えします。
6月に交通事故が増える理由
6月は梅雨の影響により、道路が濡れて滑りやすくなります。
特に注意が必要なのは以下のような状況です。
・雨によるスリップ事故
・追突事故
・視界不良による接触事故
・自転車や歩行者との接触事故
・急ブレーキによる玉突き事故
雨の日はタイヤと路面の摩擦が低下するため、ブレーキをかけてから停止するまでの距離が長くなります。また、フロントガラスの雨や曇りによって周囲の確認が遅れ、事故のリスクが高まります。
さらに、通勤や通学時の焦りから普段よりも運転が雑になりやすく、注意力の低下も事故の原因となります。
6月に多い「追突事故」
6月に特に多いのが追突事故です。
信号待ちや渋滞中に後方から追突されるケースは少なくありません。
追突事故では車の損傷が軽く見えても、身体には大きな衝撃が加わっています。
そのため、
・首の痛み
・肩の痛み
・背中の張り
・腰痛
・頭痛
・めまい
・吐き気
などの症状が現れることがあります。
事故直後は興奮状態や緊張状態にあるため痛みを感じにくく、数日経ってから症状が出てくるケースも多く見られます。
「大した事故ではなかったから大丈夫」と自己判断せず、身体の状態を確認することが大切です。
事故後に放置するとどうなる?
交通事故による痛みは筋肉や関節だけでなく、靭帯や神経にも負担がかかっている場合があります。
症状を放置してしまうと、
・首や肩の慢性的な痛み
・腰痛の長期化
・頭痛やめまいの継続
・可動域制限
・疲労感や倦怠感
などにつながる可能性があります。
特にむち打ち症はレントゲンでは異常が見つからないことも多く、見た目では判断が難しい症状です。
そのため、事故後は早めに身体の状態を確認し、適切な施術を受けることが重要になります。
交通事故後は早めの対応が大切
愛子バランス整骨院では、交通事故による首・肩・腰の痛みやむち打ち症に対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
また、
・保険会社とのやり取りが不安
・整形外科との併院について知りたい
・事故後の手続きが分からない
といったご相談にも対応しております。
まとめ
6月は雨による視界不良や路面状況の悪化によって交通事故が増えやすい時期です。
事故の衝撃は想像以上に身体へ負担をかけており、痛みが後から現れることも少なくありません。
事故後に違和感や痛みがある場合は、そのまま放置せず早めの対応をおすすめします。
愛子バランス整骨院では、交通事故によるお身体の不調や施術についてのご相談を受け付けております。
交通事故後の首・肩・腰の痛みでお悩みの方は、お気軽に愛子バランス整骨院までご相談ください。
愛子バランス整骨院|宮城・山形で口コミ1700件以上のバランス整骨院グループ|累計60万人の施術実績
今回の記事の執筆者
愛子バランス整骨院
院長 港谷 太一
歴5年
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