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信号待ちでの事故
信号待ちで停車しているとき、「まさか自分が事故に遭うとは思わなかった」という方は少なくありません。
実際に交通事故の中でも、信号待ちや渋滞中の追突事故は多く発生しています。停車している車に後方から衝突されるため、一見すると軽い事故に思われがちですが、身体には大きな衝撃が加わっています。
今回は、信号待ちでの追突事故による身体への影響や、事故後に気を付けるべきポイントについてご紹介します。
信号待ちでの追突事故が多い理由
信号待ちでの追突事故は、前方不注意やスマートフォンの操作、脇見運転、車間距離不足などが原因となることが多くあります。
また、渋滞中は「前の車も動くだろう」という思い込みや、一瞬の気の緩みからブレーキ操作が遅れ、追突事故につながるケースも少なくありません。
停車中は衝撃に備えることが難しいため、身体への負担は想像以上に大きくなることがあります。
むち打ち症になりやすい事故です
信号待ちで後方から追突されると、身体はシートに押し付けられ、その反動で首が大きく前後へ揺さぶられます。
この動きによって筋肉や靱帯、関節に負担がかかり、「むち打ち症」と呼ばれる症状が起こることがあります。
代表的な症状には、
・首の痛み
・肩や背中の張り
・腰痛
・頭痛
・めまい
・吐き気
・手や腕のしびれ
・首が動かしにくい
などがあります。
事故の衝撃がそれほど大きくなくても、身体にはダメージが残っていることがあるため注意が必要です。
症状は数日後に現れることもあります
交通事故直後は、緊張や興奮によって痛みを感じにくいことがあります。
「事故当日は大丈夫だったのに、翌日から首が痛くなった」「数日後に頭痛や腰痛が出てきた」というケースは決して珍しくありません。
これは、事故の衝撃によって傷ついた筋肉や靱帯に炎症が起こり、時間の経過とともに症状が現れるためです。
痛みがないからといって自己判断せず、事故後は早めに医療機関を受診し、お身体の状態を確認することが大切です。
整形外科と整骨院を併用できる場合があります
交通事故後は、まず整形外科で診察や必要な検査を受けましょう。
そのうえで、整形外科へ通院しながら整骨院で施術を受けられる場合もあります。
整骨院では、筋肉や関節の状態を確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、日常生活への早期復帰を目指します。
また、自賠責保険が適用される場合には、窓口での自己負担なく施術を受けられるケースもありますので、詳しくはご相談ください。
信号待ちでの追突事故によるケガは愛子バランス整骨院へ
愛子バランス整骨院では、交通事故によるむち打ち症や首・肩・腰の痛みなど、お一人おひとりの症状に合わせた施術を行っています。
交通事故後は、痛みが軽くても放置せず、早めに対応することが早期回復につながります。当院では施術だけでなく、自賠責保険に関するご相談や通院方法についても丁寧にサポートしております。
信号待ちでの追突事故は、見た目以上に身体へ大きな負担を与える事故です。少しでも違和感や痛みがある場合は、お一人で悩まず、愛子バランス整骨院までお気軽にご相談ください。地域の皆さまが安心して日常生活を送れるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。
愛子バランス整骨院|宮城・山形で口コミ1700件以上のバランス整骨院グループ|累計60万人の施術実績
今回の記事の執筆者
愛子バランス整骨院
院長 港谷 太一
歴5年
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